0歳から使える日焼け止めレビュー

【口コミ】スキンピースの日やけ止めUVうるおいジェルは何歳から使える?

スキンピースUVうるおいジェル 口コミ 何歳から

スキンピースの日焼け止めの中でも虫の嫌う香りを特徴としたUVうるおいジェル

実店舗(西松屋やバースデーなど)でも購入が可能、さらに1,000円以下と価格が安いので手軽に使用することができます。

スキンピースUVうるおいジェル

そんなスキンピースの日焼け止めですが、「何歳から使えるのか?」という推奨年齢の詳細は公式サイトにも載っていないんですよね。

そこで今回の記事では推奨年齢を問い合わせた回答および、実際にスキンピースUVうるおいジェルを使った感想をまとめて紹介していきます。

ちなみにスキンピースの日焼け止めは推奨年齢7ヶ月以降でした(ジェルタイプとミルクタイプどちらも7ヶ月以降だそうです)

スキンピースUVうるおいジェルのレビューが気になる方は最後まで読んでみてくださいね♪

【口コミレビュー】スキンピースUVうるおいジェルは何歳から使える?回答は7ヶ月以降

スキンピース UVうるおいジェル
価格 税込968円(80g)
SPF/PA SPF35/PA+++
使用できる年齢 7ヶ月以降
落とし方 石鹸
紫外線吸収剤 使用

スキンピースのコールセンターに問い合わせたところUVうるおいジェルの推奨年齢は7ヶ月以降ですと回答を頂きました。

ちなみに同じスキンピースのUVミルクも7ヶ月以降を推奨しているようです。

ワンタッチキャップで塗り直しも簡単

スキンピースの日焼け止めはワンタッチキャップ(本体とキャップが完全には外れない)です。

スキンピースUVうるおいジェル 口コミ

見落としがちですが日焼け止めの形状って結構大切だと思っています(特に赤ちゃんが使うなら)

キャップが外れると紛失誤飲の危険もあるし、なにより外したキャップが邪魔で塗り直し面倒・・

日焼け止めはこまめな塗りなおすが大切なので、商品を選ぶときは容器の形状にも注目してみてくださいね

サイズ感は持ち運びにも便利な大きさで、カバンのサイドポケットにもスッポリと入ります

スキンピース UVうるおいジェル サイズ スキンピース UVうるおいジェル サイズ

白浮き無しで伸びは良好!ただ香りに敏感な人は注意しよう

スキンピースUVうるおいジェル

ジェルタイプというだけあって伸びは良好、真っ白なジェルですが伸ばすとスッと肌に馴染んで目立たなくなります。

ベタツキもほとんどないので塗り心地の良い日焼け止めです。

ただ虫除け効果の期待ができるハーブの香りが強い

赤ちゃんが使う場合は顔に塗られるのを嫌がる可能性があるなという感じ

石鹸だけでサラッと落とせて洗い上がりもキシミなし

スキンピース うるおいUVジェル

スキンピースUVうるおいジェルは石鹸で落とす事が可能です。

普通のハンドソープで軽く洗うだけで香りまでしっかり落とせます。

洗い上がりにキシミを感じないもの好印象でした。

ただ石鹸での洗顔が必要なので石鹸洗顔が出来ないお子さんは注意が必要です。

お湯だけで落とせる日焼け止めは別記事でまとめて紹介いているので参考にしてみてくださいね。

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スキンピースUVうるおいジェルのメリットとデメリット

塗り心地が良好、虫除け効果が期待でき、さらに価格も抑えられたスキンピースうるおいUVジェルですが、もちろんデメリットもあるんですよね。

特に月齢の低い赤ちゃんが使うなら知っておきたいデメリットもあるので以下で紹介していきます。

紫外線防止と虫除けが一緒に!スキンピースうるおいUVジェルのメリット

  • 1本2役(紫外線防止と虫除け)をこなす
  • 価格が安い

スキンピースUVうるおいジェルは紫外線防止効果と共に虫除け効果も期待できる日焼け止めです。

虫除けスプレーと日焼け止めを別々に塗る必要がないので手間がかからずコスパも良い

UVうるおいジェルの価格は1本968円(12円/g)、他の日焼け止めと比べてもお手頃な値段です。

市販で買える日焼け止め
スキンピースUVうるおいジェル 968円(12円/g)
アトピタ29 935円(31円/g)
ミルふわ(お散歩用) 715円(24円/g)
パックスベビー 880円(22円/g)

表を見ても分かる通り、他の日焼け止め(どれも薬局などで買える)と比べても値段が安いことが分かります。

成分に難あり?月齢が低い赤ちゃんは気を付けたいスキンピースUVうるおいジェルのデメリット

  • 敏感肌には注意したい成分
  • サンケア指数が赤ちゃんの日常使いにしては高い

月齢が低い赤ちゃんが使うには注意が必要

そもそも冒頭で言ったとおりスキンピースUVうるおいジェルの使用推奨年齢は生後7か月以降なので、7か月未満の赤ちゃんは使用しない方が良いです。

■スキンピースファミリー ハーブUVジェル
内容量:80g
全成分:水、PG、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、シリカ、シア脂、BG、ラフィノース、α-グルカンオリゴサッカリド、ヒアルロン酸Na、 アロエベラ葉エキス、キュウリ果実エキス、カミツレ花エキス、モモ葉エキス、セージ葉エキス、ユーカリ葉油、エンピツビャクシン油、コウスイガヤ油、セイヨウハッカ油、ティーツリー葉油、ラバンデュラハイブリダ油、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、(アクリレーツ/アクリル酸エチルヘキシル)コポリマー、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、メントール、トコフェロール、水酸化K、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、プロピルパラベン

グラフィコ公式通販サイト「スキンピース」より引用】

まずスキンピースUVうるおいジェルは紫外線吸収剤を使用した日焼け止めです。

成分でいうと「メトキシケイヒ酸エチルへキシル」「ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸へキシル」が紫外線吸収剤にあたります。

紫外線吸収剤は日焼け止めの伸びを良くしたり白浮きしにくい等のメリットがある一方で、敏感肌の人には刺激に感じる事があるんですよね。

紫外線を防ぐ成分は主に2種類(紫外線吸収剤と紫外線散乱剤)あります。

紫外線吸収剤は塗り心地の良さや汗をかいても落ちにくい等のメリットがある一方、敏感肌の人が使うと刺激に感じることがあります。

反対に紫外線散乱剤は吸収剤に比べて塗り心地が劣る傾向にありますが、刺激が少ないので敏感肌の人や月齢の低い赤ちゃんが使いやすい成分と言えます。

赤ちゃんの普段使いであれば紫外線散乱剤の日焼け止めがオススメです。

紫外線吸収剤のほかに気になるのがPGという成分です。

PGを配合することでサラッとした塗り心地で使用感が良くなりますが、この成分も刺激に感じる事があるので注意が必要

そのため肌機能の安定していない月齢の低い赤ちゃんには個人的にあまりオススメしません。

初めて使う場合は目立たないところに少量を塗って試してくださいね。

赤ちゃんの日常使いにしてはサンケア指数が高い

サンケア指数とは紫外線を防ぐ効果を分かりやすく表示したもの(SPF/PA)

肌の状態や日焼け止めを使用するシーンに合わせて選ぶ事が重要

日本小児皮膚科学会の公式サイトによると、こどもの紫外線対策について以下のように記載があります。

サンスクリーンは、小さい赤ちゃんから使うことができます。通常は、病院で健康保険適応のある処方を受けることができませんので、ベビー用や子供用として販売されているものを購入してください。低刺激性と書いてあるものを選び、防御指数は、日常の生活ではSPF15~20、PA++、海や山ではSPF20~40、PA++~+++を目安にしましょう。

日本小児皮膚科学会「こどもの紫外線対策について」より引用】

スキンピースUVうるおいジェルのサンケア指数はSPF35/PA+++なので、赤ちゃんが使う日常使いの日焼け止めとしては数値が高いんですよね。

近所の買い物や公園遊び程度であれば、もう少しサンケア指数の低い日焼け止めで十分です。

▼Amazonにも70近い口コミが掲載されていたので商品が気になる人は参考にしてみてください▼

スキンピースUVうるおいジェルは肌トラブルがなくコスパ重視の人から人気が高い

この記事のまとめ
  • 使用開始は7ヶ月以降を推奨
  • 紫外線吸収剤を使っている
  • 香りが強いので好き嫌いが分かれる
  • 塗り心地は良好
  • 虫除けを兼ねておりコスパが高い
  • 日常使いにしてはサンケア指数が高い

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